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2004.06.28

社会と私

 精神病だから、それは社会とのつながり方の障害なんでありまして。
物理的に崩壊した部分を薬やら時間やらで修復して、ある程度の回復を見たので、この病気の本質にずずずぃいっと迫る今日この頃なのであります。

 以下事情説明↓

 昨年の今頃からおかしくなって、病名は「うつ病」。
 本年3月より休職し、先週復帰。
 

→つまり社会復帰。コレが上手くいって「回復」となりましょうか?
 つーか、世間との折り合いがうまくいって、ホントの意味で開放される。

 もう死にとらわれることは無いけど、動けないことも無いけど、電車にも乗れるし、買い物にもいけるけど・・・。
優しく怯えている会社の生活は、暇だけど辛くはないし・・・。

 1週間の経過の後、私は週末病人になる。

 激しい疲労に寝て暮らす。今朝になっても疲れは抜けず。疲れの原因とたどっていけば、ノーガードで社会をさまよった結果の、しみそばかす肌荒れ。
 休んだ間にガードの方法を忘れてしまった。ぽかーんと町を歩くのは危険よ。

 生皮剥いだ状態で大量の人と接触すると感染症の危険性有り。
 正直で一生懸命であれば、幸せになれるたぁ幻想。
 今だ信じたいピュアな幻想なの・・・ぽっ。
 正直はガードしないことでは有りません。

 こんなに元気になったんです、もう大丈夫です。ご迷惑おかけしました。これからは人一倍頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
あたしのお口はオートマタ。
こんなんじゃ近い将来再燃だ。社会のレベルを下げるという方法もあるが、完全復帰が目標なの。

それいけーっ。
 
 


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