« 結婚できない | Main | なみなみなみなみ »

2004.07.06

上手な世間との関わり方

 職場復帰から3週間目となりやんした。

 今週は頭痛もなく眩暈もせず、蒸し風呂のような外気にも負けず。電車の中で足踏まれて、爪が割れようとも、電波に支配されている人に絡まれようとも、ココロ平和。(-人-)穏やかな日々~。

 しゃて、ここからが正念場。

 社会との関わりの中で病気になったのだから、関わり方を再考せねばなりませぬ。
一度付いた「キ印」はそう簡単に払拭できないのは仕方あるまい。あきらめねばなるまい。無理なポジティブシンキングは不要だけど、病気になったおかげで軌道修正するチャンスが与えられたととも言えよう。

 小さな頃から生き抜くことが大変で、自分の意思なんて無かったの。科学者とか民俗学者とかサイコセラピストとか口走ってはいたけれど本当にそれがやりたいことだったわけではない。学者と言って置けば、両親、親族共々文句を言わないって分かってただけなのさ。
 だから「音大は駄目」と言われてさっさと諦めたのさ。歌だけ歌って6年過ごした人間が学者なんぞになれるわけも無く。すでにヤバイことになっていた学生に教授は就職を勧めた。親元から逃げ出す手段としての仕事だったのかな?

 甲斐性ちょっと有りのパートナーと同居したことは、働く意味を喪失することにもなったのだろうか?保険で事実婚にしたのだろーか・・・。

長時間労働は毎日のこと、つぶしの利かない特殊技能。予算、企画、交渉、作成、納品、全部やれ!の職場で私は壊れてしまった。冷静に考えれば無理も無い。前歴だって複数居るのだ。なにもここにしがみつく必要は無いのではないか??


 先回りする必要は無い。ゆっくり考えればよい。その中には、収入、生活の切り下げという選択肢があってもいい。
だからと言って、私の価値そのものが下がるわけではないのだから・・・・

 忘れないように言い聞かせる。

 

 

« 結婚できない | Main | なみなみなみなみ »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 上手な世間との関わり方:

« 結婚できない | Main | なみなみなみなみ »