« 白山通り爆走 | Main | 食べることと生きることと »

2007.04.16

無意味な建前

 年に2回の大仕事が完了。問題山積ながら、今回、私に出来る事は全部やった。全部。寝れない位しんどかったぞ。やれやれ。
会社から電話が無い事を祈る。携帯埋めちまえ。
 
 そんな事してたら、石原慎太郎は再選されてるし、、憲法改正法案はとーってるし・・・
NHKの受信料義務化の法案がとーんなかったのは、NHKの政治力が落ちてる証拠かあ。

 藤原帰一の『戦争を記録する』っー新書を読んでいるのだけど、脳内で色々連結してしまってなかなか読み進まない。歴史の解釈は「と言われている」やら「と、捉えるのが一般的である」とか言えるのに、戦争だとそーはいかない、生々しい酷い記憶なのか、教訓を残す出来事だったのか、殺される人たちと殺す人たちが国家とその周囲の思惑でひっちゃかなんだから、そら難しい。昨日の新シルクロードで、アゼルバイジャンとアルメニアの紛争のストーリーを知る。そのエネルギーはアルメニアが記憶していた国土の分割の回復だった。戦争の記憶は、戦争を正当化するパワーも持つ。
意識的にそれを避けた、憲法は世界遺産かもしれないけど忌むべきものですか?
 戦後の全日本人共通のイデオロギーが9条なんだろうとぼんやり考えていた。でもそれは変わる。
でもそれって、選挙で純ちゃんかっこいーとか抜かした連中が山ほど居たからそーなったんでしょ?ちるどれんとかコピーまで提供してさ
選んだのだれよ?
あたしでしょ?(死票でしたけど)
憤慨するコメンテーター諸氏へ。ポピュラリズムのガソリンは誰が供給してたんだい?

靖国神社は、香具師を大量に導入して、桜の下は2000円だとか言いやがって、英霊を尊ぶ云々なんぞおかまい無しで、大騒ぎをした桜の季節が過ぎたって、未だに生ゴミ臭い、ひでーもんだ。

石原が再選しちまうのはもーどーしょーもない。選挙って方法を取ったとき、あのおっさんが、落選するイメージにびびって、いーこちゃんにしてたら「あらやっぱり石原さんっていいひとじゃない?」とか思っちゃうのだから。

結局、外山こーいちのパフォーマンスが真実に近くて、中指立てて筋トレでもするしか無いかー。

 3月4月の、実際のあたしは、仕事が忙しくて、ホントいうと↑どころじゃなかった。仕事が好きな訳じゃない。だけど、この先の事を考えると、ここで踏ん張らにゃならん。私の為に。世界の為でも。東京の為でもない。ただ、私の飲み代を稼ぐ為だけに奔走した。
 それをどうにかごまかそうと、2ヶ月間に買った、2001年の出版の本を引っ張りだして来て読んでいるだけだ。

 


 

« 白山通り爆走 | Main | 食べることと生きることと »

Comments

The comments to this entry are closed.