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2007.05.06

行程@台湾

 旅人に必要なのは、丈夫な足と好奇心。強い胃袋・・・。
不覚にも胃炎を起こしていたオイラは、ちと弱気な旅の始まり。

 魅惑の台湾。行程はこんな感じ。

5/2 
 会社半休してUAで台北へ⇒成田で100mg以上だと難癖付けられて、歯磨き粉のチューブをちょん切られる(!)なんぢゃそりゃ!!⇒21時過ぎに林森北路(りんしんぺぃるぅ)近くのホテルにチェックイン⇒エビ屋で腹いっぱい⇒土林観光夜市で臭い豆腐に負ける。マンゴジュースで勘弁してもらう(情けない)⇒大東路(アメヨコみたいなところ、激しくあやしい)徘徊⇒就寝

5/3
 根性で早起き⇒ホテルで朝食。豆乳に「酢を入れろ」と書いて有ったが丁重に辞退⇒地下鉄で故宮博物館へ⇒中国四千年の白菜に踊る⇒子供に撒かれる⇒ヂヂババにもヤられる⇒四千年よりライブが一番(?)⇒14時過ぎにしょーろんぽーを目指してタクシーへ⇒運転手の林さんに魅惑の台湾茶ワールドに拉致られる(笑)⇒茶屋でびっくり仰天。あっさりハマる。我驚愕熱愛台湾茶!⇒林さんオススメの店で しょうろんぽー あっさり目で旨い旨い⇒なんだか空気が目にしみる・・・痛いよぉ(※話によると黄砂のせーだそうです)⇒行天宮でタオと対面。あたまぐるぐる⇒相方の仕事運を占ってもらふ。ココ2年は逼塞していろと言われる(^^;⇒一旦ホテルへ戻る。真昼間の台北の空気は殺人的だ⇒りんしんぺーるーのおっさん方御用達のマッサージ屋さんへ・・・カラオケボックスのよーな個室で、ロングヘアーのミニスカギャルにもまれる。蒸される。叩かれる・・・。ううむ。耳掻きしてもらえばよかった⇒西門町方面に移動、若者の盛り場を見たいと思ったら、予想よりだいぶん年齢層が低めで、メイドコスプレのギャルは居るわ・・・で微妙。チープで気の効いたブチックが埋もっていて楽しい⇒龍山寺へ。仏陀とタオの神々のヤケクソのようなコラボレーション。元々花町。あやしい感じが素敵。⇒華西観光夜市徘徊。蛇とかすっぽんとか浅草やねココは⇒足ツボマッサージ!スレンダーな美人のおねーさんは、ものすごい力持ち。手にはマッサージタコ。痛かったのは2回だけ。まさにゴッドハンド。あれから足が全然むくまない・・・⇒入り口は生簀料理、中はベルサイユな「華西街台南担仔麺」で夕飯。うちわエビとシャコがうますぎる⇒徘徊⇒就寝

5/4
 気合でおはやう⇒お粥やさんにでもと歩き出す⇒駅周辺には食料品の市場があって、うまそーにバラされた豚さん(内臓もきれいでうまそう)やら野菜やらが並ぶ⇒この国の飯が旨い理由をかみ締める⇒オニギリとクレープと豆乳で朝ごはん⇒油(シンニョウに由)化街徘徊⇒日本語がんぱるおねーさんにタジタジになりつつ乾物とカラスミをGET⇒台湾の人商売熱心ですね⇒やっぱディンタイフォン見ておこう!で永康街へ。見ただけ。すごいならんでいたあるよ⇒近所の餃子館(現地の人が一杯)に入る。餃子旨い旨い客家の炒め物も旨い⇒市政の101とゆービルへおのぼりさん。台北は案外緑が深い⇒もいちど永康街に戻ってマンゴウかき氷食す。旨い旨い⇒中正紀念堂で蒋介石先生のいぎょーでいぎょ・・・⇒ランナー発見!!おっちゃんたちが数名で中正公園の周りを走っていらっさる。がんばれー⇒相方の仕事仲間(台湾在住)と夕食 本場の蜆のしょうゆ漬けはカツオ出汁が効いていて、日本で食べるよりぐっとマイルド。焼印入りのブランド、タケノコを焼いたものも旨い旨い。台湾紹興酒はドライであっさり⇒台湾のお料理は意外と油が少なくて、あっさり美味しいんだよ⇒若い人が集まる盛り場へ連れて行ってくれぇええ!!と台湾の六本木(市政の方)へ⇒不良外人とアジアンビューティーが集まるのはお約束とはいえあまり好きではない⇒ちょっと静かなBARへ⇒今までのアジア旅でもっとも旨い「ギネス」を飲む。(超音波泡系)カクテルもきっちり⇒プロモーション中の麒麟麦酒(一番絞りをドライにしたような台湾オリジナル)を一本飲んで、ボディコンのキリンギャルと写真を撮る(しょーもない)背中の「月桂冠」の文字は金糸の刺繍でございます。かっちょいーっ!!⇒ホテル周辺へ戻る⇒最後の徘徊。ビンロウをGET⇒就寝

5/5
 ふにゃふにゃ帰国


 驚いたことに体重は増えていなかった!むしろ減っていた!中国四千年ぢゃね。うむうむ。

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