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2008.07.10

あなたとカラダと

 この季節のお約束。

 体は人を裏切り続けるのだろーか?不愉快な体を手懐ける為に、体を鍛えるのか?自分が納得いく為に、偏った食事をつづけるのだろーか?
 ボディイメージっちゅーんは、あたしテーマの中で案外重要な位置を占めている。この世に生きる人であれば、体が空気のよーにはなりっこないが。

 情報が得られれば得られるほど、トレーニングが日常的に供給されるようになればなるほど、自分の体と自分の理想が乖離して辛かろう・・・。

 あたいの太い首と太い胴回りは歌を歌うにゃ「恵まれた体格」だと言われたものだ。テレビに、ロシア人のプリマドンナが出ていて、クラシックバレエにおける自分の成功をこう分析した。
「踊るべき体だったのよ、この体で生まれなかったら踊らない」
「まーあと、練習が嫌いじゃないってことかしら」
インタビューアー、ドン引きの解答には真実がある。

 個性、個人差、なんてゆーけど、骨格の個人差や代謝の個性は認められないのだろうか?せいぜいスケールモデルのように、基準のフィギュアの身長と比例した体しか許せないのか?

 20代のほとんどを摂食障害に費やした知人は、今でこそ60%程度食べるが、マツゲエクステンションをしよーが、ランコムの輝けるファンデーションを塗ろうが、どうにも隠しようのない傷を負っている。
 もっとも、最近の摂食障害は彼女のように徹底したものではなく、プチ食い吐き とかゆーらしい。それだって立派なアノレクシア・ブリミアなんだけどね。だから分かりにくくなっている。
 5階から階段を下りたら、足の甲にヒビがはいった・・・。V-Cが足りんのか!カルシウムか!いや、プロテインだっ!
 確かに現代この世に、流布される、刺激される食欲のままに食べたら、膨らんでただならぬ事になる。だから、用心は必要だ、必要なのだが・・・。
 この季節になると始まる、ダイエットの大合唱に恒例のとび蹴り(クラワシタイ)。そげんゆーなら、階段使え。ヒビが入らない程度に・・・。

 幻想の理想の体はあなたを苦しめ続けるのだろーか。何時になったら開放されるのだろーか。

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Comments

食だけでも運動だけでも「苦しくないように」減量、シェイプするんは難しいってことを切実に感じておるよ。

その両方を徹底したときには3ヶ月で12Kgっやせたのに昨年夏あたりに5Kgぐらいリバり、さらに最近3Kgあやしい。
やばいやばい。

昨日宣言したとおり私はこの一ヶ月で何か
目に見える形をだしてやるつもりです。
もちろん理論に基づいて!

食事を全部書きだしてカロリー感覚を身に
つけるといいかもです。

Posted by: 雪右衛門 | 2008.07.10 05:49 PM

うげげっ・・・食事書き出すの? > 雪右衛門さん

それするだけで、ストレスになっちゃう・・・あたし^^;))←現実逃避型。

Posted by: とんぼい | 2008.07.11 10:45 AM

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