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2008.10.01

酒とアタクシ”美味しく飲む技術”

 潜水性中耳炎の対応で2日連続で飲んでません。んー珍しい。

 しゃて、酒にはまったアタクシは、アル中とプロ素人の境を千鳥足でめぐり、そして逃げた訳ですが、だからと言って、このキチガイ水との縁が切れるわけでなく、次のステップに参るのです。

 美味しくお酒を飲む方法・・・

 極上の酒を苦味虫で飲んだ経験は、珍しければエライとか、高ければスゴイとか、スゴイ酒飲んでるのがスゴイなどとゆーものが、とんだ勘違いで、オオバヤカロウであることを悟らせる訳ですがな。

 スキューバダイビング病が悪化していたので、海から上がったビールの極上さが比類ないもので、東南アジアの水っぽいビールの愛くるしさにクラクラしながら、幸せな飲酒に突入するのです。
 海と酒の関係は極めて密接なものになり、沖縄で泡盛の甕を買い、泡盛を育ててよろこび、オトーリという、飲酒の儀式の社会性などに気が付いていくのでございます。

 富戸の温泉丸でビール飲んでいたら、頭ハタかれて「減圧症になるぞぅ!(怒)」と怒鳴られたこともありますが・・・。

 で、これがこーじて、自宅で宴会をするよーになるのです。
 

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