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2008.11.17

しゃんはいかにたび(上)

 行ってきたぜ、上海。

 上海蟹っつてーよりも、だーじゃおしー というべきだそーな。しょーこーしゅ とゆーより 黄酒(ほんちゅう)と言うべきでもあり。土地が重要、ちゅーごくっ。


 ※地名などはすべて 音(それも怪しい) で書きます。変換してるとたいへんなの(爆)画像は後日差し込みます。

 友達夫婦と4人旅。そちらの元同僚(以降Co女史)が上海に御住まいで、ガイドを引き受けてくださった。(;_;)謝謝謝謝謝。

 おかげさまで、中国語を話せない素人とは思えぬ充実の2日間。ちょとマニアック。えへへへ。


 初日。早起きして、ひこーきのって・・・

 前回

新大塚(のよーな)とゆーホテルのロケーションに不満だったので、今回は非の打ち所の無い、ど真ん中。ラディソンホテル。
 LOOKJTBのフリープランで参りました。HISのツアーだって平素の東南アジア旅に比べりゃ王様つあーだとゆーのに、バスはちゃんとした観光バスでおねーさんはバスガイド風に右左と首を降らせて説明してくれて・・・

 5月に着たときゃ、爆弾でも落ちたのかっつー瓦礫の山が相当に片付いていて、万博の準備も着々と進んでいる模様。上海オリンピック前で、同志総動員かっつーぐらいの警備隊はナリを潜めて、5月に比べるとずいぶんと落ち着いたように感じる。(単にクラクションとか、ぐちゃぐちゃとかに慣れただけかも)

 ホテルから よえん に向かう。目的は しょーろんぽー。タクシーが捕まらずに難儀する。前回はそんなに苦労しなかったから、台数が減ってるのだろか?
 なんしょーまんとうてん の行列はコレ自体が演出なのではないかと思うほど。それにしても、参道ってのはどこも、にぎわっていて、ちょいと怪しい。
 3Fで、中華まんにストローを刺した物体にトライ。蟹玉スープが入ってるんだけど・・・すごい熱い。熱い。ストローが危険。おいしい。
 豚肉、蟹肉、蟹肉&蟹玉 の3種類をえぐるように食べる。食べる。食べるー。ぴーぢゃお(ビール)のむのむ。

 お茶の市場に・・・。

 Co女史にメモ書きを作ってもらいつつ、タクシーに行き先を伝えてもらいつつ、先に相方と向かった先は、天山茶城。
 お茶の卸売り店の集合した建物でごじゃります。
 
 Co女史&友人夫婦はタクシーが捕まらない上に渋滞の為、なかなか到着せず。相方とドキドキウロウロ。なにしろ他に客が居ない!。つーか素人来ませんぜココ。英語なんぞ通じるわけ無い。お茶のいい香りが漂う。店先にはさまざまなお茶の見本が並ぶ・・・岩茶の巨大な塊、景徳鎮の茶器はかなり高価。
 色々話しかけてくれるが、さっぱり分からない(;_;)「一見さんオコトワリだよ!」と言われているのか「オススメはこれですよ」なのかも分からない。すっごい昔に読んだ、中国茶の本の内容を脳の片隅から引きずり出して、目の前の風景とつなげるものの、訳分からず。この石っころみたいなんは何だ!

 茶器が欲しいの。台湾でも前回も、欲しいものの結果購入せず。茶芸ゴッコ※が出来る程度のものが、欲しいの・・・。と探すのだけど、ピンクにグリーン&ゴールドの竜とか・・・ゴージャス過ぎて島国もんにはちと辛い。ちょっとよさそうなのは、台湾製・・・。
 
 葉っぱの茶たくの可愛いのを見つけまして、盛り上がる・・・けど・・・コレ全部でおいくら?が出てこない。ぎゅぅ。

 ちょっとして、救世主到着。しばらくして、ウラジミールも到着(ロシア人の観光客は多いぞぅ)

 だーほんぱお(サントリーの1200円茶の葉っぱだ) 春不知 、さっきの石っころ!色々と試飲させていただく。だーほんぱおも確かに美味しいのだけど、春不知の華やかなことったらございませんのよ、ひっくり返りそうないい香り~。なぜお茶は時々シャンパンぽいのだろう?
 静岡出身者も感激のお茶。お茶。ほあちゃぁあっ。
 ちなみに、石っころは、烏龍茶を人参、甘草なんぞで固めたもの。ちゃんとお茶になります。おいしーよっ。こんな茶があったたぁ、お茶恐るべし!
Photo

(まだつづくのだ・・・)


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