« あつかん | Main | 大変そうですね »

2008.12.02

おとりさん レッドリボン 背中

 こちらは、鳳神社@浅草でみっけた、キティーちゃん熊手。サンリオさんからの受注なので、(c)は万全です。みちみちのキティーちゃん。すごいぞ。
 枡の上にキティーちゃんがちんまり鎮座ましますのもあったとさ。

 土曜日は、三の酉でしたのー。今年はあんまりにあんまりで、ついでにあんまりだったから。カシ変えまして、浅草へ。

 二の酉の花園神社が案外と空いていたから甘く見てたけど、いやぁ、すごい人出だ・・・でもねでもよ、じゅーすーねん前なら、浅草ビューホテルの辺りから渋滞だもの・・・やっぱり人は減ってるんじゃない?
 じゅーすーねんまえなら、おとりさんを拝む頃には、お神酒がすっかり回って、寒い寒いいいながら歩いてたものですが・・・温暖化ねぇ。コットンのジャケットで、生ビールだもの。

 来年はボチボチの年にさせてね。ぷりーづ。

 月曜日はHASHのヘア@駒込

 赤いおリボン用意して、チョークチョーク・・・どーもイメージのすり合わせが上手くいってなくて、どーにもトレイルがスッキリしない。相方と「お小言くらいそーなトレイルだ・・・」とか「いやな予感がするとか、ひどく消極的にスタート。皆にリボンを付けてもらえた。うれしい。それにしても準備がちょっと足らなかった・・・連続でヘアやるのはまだ早い。ハラハラしながらゴールを待つ。
 7キロ足らずのトレイルなのに45分超えても、誰も戻ってこない(;_;)貨物車に引かれたか、けーさつにやられたか!この時間が一番ドキドキする。
 しばらくして次々ゴール。良いトレイルだったと言ってもらった・・・ホッとする。レッドリボンのアイデアも「ぐっど」と言ってもらう。2度目の駒込。今回はSP!と言い張ったSPは何がっつーと

 鉄分。テツですよ電車。でんちゃ。アタシの趣味じゃないよ。

 山手線唯一の踏み切り。日暮里の貨物車踏み切り。都電の展示。

 駒込病院よこにはリボンマークを。指定病院です。

 リボンをつけてくれた皆様。募金にご参加いただいた皆様ありがとうございました。取りまとめて、日本エイズストップ基金に募金します。改めて報告します。
 走ってくださった皆様ありがとうございました。あたくし、なんだかものすごく飲みまして。ぐぢゃぐぢゃでした(--;粗相があったらゴメンナサイ。久しぶりにのまれたーっ!ごめんなさいいいっ。
 
 して・・・駒込病院再び。こんだ患者として。背中のブチブチが痛いのだ。痒くて痛い。近所の皮膚科に見せたら、問答無用で「駒込病院へいけぇええ!」と言われたので、しょんぼり出頭。
 ところが、駒込病院皮膚科は皮膚がんの専門になってまして、予約の際に「他の病院に行ってもらうかもしれません」との注釈が入る。これが最近流行りのタライマワシかっ!んなこと言われても、他に選択肢が無いのだから行く。
 予約の30分前に行って・・・2時間待ちかと思いきや。案外早くて予定の15分後に診察。専門と詠ったことの効果が確かにある。
 
 「切りましょう」と言われるものと・・・12月中は物入りなので来年にしてください。と台詞も作って、決死の覚悟だったのだけど・・・

 ひこうせいはんこん とゆーもので、どーしよーもないものなんですってさ。要するに傷跡なんだとさ。ケロイド化しなければ対処方法はあんまり無いので、痛かったり痒かったりするのに耐えるようにと・・・アテロームの再発ではないので安心するように・・・と。 ほっ。 少々不気味だがま、いいでしょ。痒くなったらムヒ塗ります。と申し上げたら、塗り薬を処方してくれた。「直るものでは有りません」との注付きで・・・ちっ。

 背後でこんな会話。
「○○さん、今回○科にかかる理由をおしえてください~」
「お酒飲んじゃ駄目って言われてたんだけど、ちょっと飲んじゃって、そしたらすごく苦しくなって、救急車でこの病院に運ばれて・・・」
「あーそうですかー」
「で、本当に酒が悪いのか確かめようと、もう一度飲んだら、またすごく苦しくなって、救急車で○病院に運ばれてー」
「で、外来でこちらにいらしたんですねー」

 おいっ。70歳くらいの男性。余計にふけて見えるのだろう。頬だけ赤く、そのほかは素焼きのよーにパサパサの肌。
 そりゃーアルコール依存症だっ!精神科へ行けぇ○科じゃねぇええっ!

 駒込病院は急性期医療の拠点病院で、何時行っても戦場の様。皮膚がんにならなければ、行く予定は無いけれど。なるたけ行きたくないけれど。ここで見る風景はいつもいつも考えさせられる。

« あつかん | Main | 大変そうですね »

Comments

The comments to this entry are closed.