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2009.02.25

ニホンミツバチさんと春を迎えたい

 携帯忘れた
 腹が痛い

 午前中は算数のお勉強で(@_@)くるくる

 ふへっくしょいっ!!!

 

 既存の数字から、数字が無い部分を作り出す方法についてなんだけども、環境の変化やら、社会制度の変更やら、まーいろいと作用するものがあって、それを組み込んで、ガラガラぽんってきたもんだ・・・。
 年金の50%支給もこーいうほうほうのもっと複雑なヤツで算出されているのだろう。毎年出してるデータでもドキドキなのに30年後とか出しちゃうガッツがすごひです。そうでないと世の中回りませんが・・・。


 さて、 ニホンミツバチですよ。おきゃくさーんっ。

 CCD(蜂群崩壊症候群)について書いた本「ハチはなぜ大量死したのか?」 を読み終わった先週から、ハチさん飼いたくてしょうがない今日この頃。
 特に昆虫が好きってわけじゃーないのだけど、この本が1/3裂いて説明する、ハチの生態は実に素敵で、萌える。でもって、この本は、現代版の沈黙の春、主演 ミツバチ なんだけども・・・

 世の中の農業でメジャーなのは、ミツバチは西洋ミツバチっつーんで、イタリアン。性格がおとなしくてハチミツを一杯集めて、社会性が高い。大きな集団を作る。でもって、CCDってのは、このミツバチさんが突如として居なくなってしまうといいう現象?病気?構造?犯罪???(詳しくは本を読んでね)
 で、働き者のミツバチさんを酷使する養蜂と農業の関係が紹介される、長年のミツバチさんの苦悩の旅。ヨーロッパからアメリカへ運ばれて、受粉の為に実りの為に、ひたすら働く。病気やダニやコーンシロップでヘロヘロになって・・・。あぁ、切ない。
 後半では、効率は悪いけれど、病気にも強いロシアンなハチが紹介される。ダニを自力でやっつけ、抗生物質のいらない、元気なドルク・・・


 日本には、ニホンミツバチがいらはります~。ちょっと黒めのイキなやつ。

 丈夫
 性格が温和・・・

 ぐっ。ぐぐぐっ。

 刺しても、痛くないんだそーな、腫れるけど・・・。

 拙宅周辺は、公園がいくつもございます。サクラの季節をニホンミツバチと暮らせたらどんなに楽しいか・・・

 暴走(妄想?)は続きます・・・。
 
 

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Comments

その本、どっかの本屋で見かけて買おうかどうしようか迷ったんだったわ。そうか、面白いのね。ふむふむ・・・

そういえばその昔、赤江瀑の「殺し蜜狂い蜜」って妖しい話があったなぁなどと妄想にふけってみる。

Posted by: Benjamin | 2009.02.28 12:38 AM

おもしろいよー。
現在 ハチ本増殖中~。
んーはにぃらぶらぶ。

 などといってたら、日経に屋上養蜂の記事が!スパイが居るのか!!(妄想)
 


Posted by: akizo | 2009.03.02 12:51 PM

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