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2009.10.22

時々殺したくなります

 きるゆー
 ばいおれんすーばんばーん。

 殺したくなるのは、概ね中年以降の雄。

 

 なぜ彼らは、一人分ずつ区切った地下鉄の席に収まろうとしないのか?

 なぜ彼らは、新聞を人の頭上に広げられるのか?

 なぜカバンを当然のようにぶつけて行くのか?

 これを書き続けたら、本気できりが無い。


 入社した頃、当然のように業務手順を無視する定年間際のオッサンを「こういうものなのだろーかー」と眺めていた。
 今はそう思わないけどね。

 世間的には定年とゆーのがなくなりまして、3段階を経て、放逐(退職というより、怠惰なフェードアウトにしか思えない)されるシステムがここ数年で構築されました。で、来月一人頭減少する。なぜかその オッサン(女性は3段階フルコースする人居ないんだなぁ~(苦笑))の業務を全て引き継ぐことになってしまった。内容は・・・発展性というより、時間を消耗するようなもの・・・現行の業務の整理無しに純粋にプラスされてちょいと腹が立っている。
つーかレポート書く時間どーすりゃいーの?

 が、

 この御仁、にじみ出るような男尊女卑で、マトモに引き継ぎをしてくれない。「はいはい」とか「てきとーにやってちょーだい」などと仰る。その てきとーな業務で1年所得を経ているのだからあきれる。

 どうにもならんので、管理職に立ち会ってもらったらば、手のひら返すように ペラペラ と話す話す・・・(--)あぁ、ちっせーやつ。

 言葉の端々にでる「私のキャリアで・・・」「私はこうできるけど(あなたには無理)」。亀の甲より年の功は、日々実感することで、重視しているし経験値をもってしか解決できない問題があるのも知っているつもりだ・・・が、しかし。

 最後の二ヶ月を4日間の出勤で間に合わせる算段なんだそうですよ。でもって、朝から晩まで「ながいことおせわになりましたー」と電話で談笑 & 保険屋来客。


 かっちょいーオッサンも現存するわけでして、かっちょいーオッサンを見た後で、このような体たらくを見せられると、軽く殺意が芽生えたりするんです。


 ちよっぷ。

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