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2009.11.10

リンゴのケーキ

 リンゴベリー&紅玉っても、正確にはリンゴンベリー。コケモモでございます。

 付き合いの長い皆さんには一度は聞かされていると思う。そんなエピソードはリンゴのケーキ。

 東ドイツの大使館にお勤めなご夫婦がいて、リンゴのケーキを食べさせてくれる。

 かなり子供の頃だったから、絵本や、トラバントのミニカーをくれる

 映画も色々見せてくれた。今思えばプロパガンダ映画だったのかもしれない。

 とてもキレイな国で、皆幸せに生きていて、教育も病院も公共サービスは全て無料で受けられて・・・


 20年前なんだろう。報道が20年前だと言っている。そんな頃だろう。たぶん。

 その婦人は言う「私は子供の頃からずっと共産党員だった、これからどうしたらいいのか分からない」

 数年後、病気だか、自殺だか、そういうので混乱した本国でなくなったと聴いた。


 中学校の地理の最初の授業は、ベルリンの壁のVTRを見た。「あなたたちが大人になったらどーにかしなさい」とゆーよーな事を言われた気がしたけど、大人になる前に無くなった。

 ベルリンの壁のかけらを御土産に貰った。ショッキングピンクのペイントがされていた。

 中田商店に東ドイツ軍の品々が大量にあふれていた。

 セサミストリートは40年。カウント伯爵が好きでした。

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