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2010.06.03

食事療法いろいろ

 ひがなこれで頭一杯です。飽きもせず(笑)

 糖尿病は言うに及ばず、血圧やらアレルギーなんかで、食事療法ってーのは、治療の手前にやっておくことー。と常識に近いところがある・・・と思っている。

 アタシだって、花粉の季節には肉を減らして野菜を増やしてV-Cをドーピングしてたもんさ。


 でも、ガンまでも食事療法とは、考えもしなかった・・・の、正直。


 難病に対抗するために、先達も色々とメソッドを開発しているわけですのよ。

 甲田療法とかゲルソンとか西式とか、最近の流行は わたようセンセのでしょーか。アタシが最初に手にした本は、わたようセンセのでして、いまや わたよう式とゆーのは、本屋の一角を占拠する活況ぶり。

 相方を病院に送った後に、ベッドの中で夜が明けるまで、それこそ穴が開くばかりに読みましたね。一縷の希望だったから、暗幕に空いた針の穴だったから。

 でもこれ、本気でやると、かーーーーーーーーーなりしんどい。塩分Cutと菜食は全然いけるんだけど、野菜ジュース1.5Lとか、野菜500gを達成するのは厄介だ。平日は仕事に行くから、野菜は、切った量を測って、150g×2回で300gでどうにか・・・。野菜ジュースは、フレッシュジュースで500mlしのごのが精いっぱい。どうにか、不足分を補おうと、冷凍の青汁だとか、エビオスなんぞも投入しているのだが、食べ物で食べるとゆーのが、実に重要と見受けられ、錠剤やら粉やら現物からかけ離れたものは、かけ離れた分だけの機能だと差し引いて考えている。

 クックパッドにも書いたけれども、とはいえ、
☆続けられなければ意味が無い
☆仕事しながら出来なきゃ生きていけない

 なので、ちょいちょい手を抜いていたりもする・・・。生死に関わるのに、手を抜けるんですかっ!!とストイックな方々に説教されそうだけれども、仕事しなきゃそれだって生死に関わるんです・・・。よ。すいません。

 コツみたいなのは分かってきたつもりだけれど、どんどん我流に流れてしまうから、時折、テキスト(上記の一冊から、これで直った本、ガンに効く食べ物辞典、食品成分表にいたるまで色々)を読んで、ぷちぷち軌道修正・・・。

 来月には、プロにチェックしてもらえるからちょっと気は楽なのだけど、どうなりますことやら。

 
Cocolog_oekaki_2010_06_03_12_56

 
 

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Comments

わたしは22歳のとき、玄米正食で若年性高血圧を完治させて以来、健康なのにときどき発作的に食事療法にこります。わー、ほんとかよこれ、みたいなのに出会うと、ためしてみたくなる。

甲田式も修行っぽくておもしろかったです。青汁と小食のみの手抜きでしたが、こいつは確実に体が軽くなり味覚が鋭くなり、アホがすこしなおりました。

がんばれー。

Posted by: エリック・ぽんたん卿 | 2010.06.03 03:33 PM

あ、アホが直るとですかっ!

 ぽんちゃんのお料理日記を見てると、密かにベジだったりすることがあって、ちょっと、気になっておりました。

 そかー、そかー、玄米正食かぁ、マクロビじゃねぇ~。
 玄米に抵抗がなかったから、ふつーに玄米食を美味しく食べているんですけどね、おかずが多いいと言われちゃうと思う~。

 体重がスゴイ減ったから、驚いちゃって、たんぱく質80gの確保に躍起になった時期もありましたわ・・・(今はそでもない)

 アホアホなアタクシは、耳学問が一番のインプット方なので、是非今度お話し聞かせてくださいな~っ。

Posted by: akizo | 2010.06.03 04:39 PM

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