« 青い海と青い空に | Main | 【旅程&雑感】青い国から(リライト) »

2010.09.14

【旅程】青の国へ

 Goyabiru


 ゴーヤビールが妙に気にいってしまったアヒルちゃんである。

2010/09/10(金)
16時JALで那覇へ

新宿「海森」で沖縄料理。ご一緒してくれた夫婦の行きつけの沖縄料理屋さん。

「新宿」とったほうがいいんじゃない?とゆーのが主な指摘(笑)

自家製スクガラス(アイゴの稚魚の塩漬け)が、適度に発酵していて、激ウマ!
タダの塩漬けじゃないのね~

 タコライスの発明者(?)が居合わせ、いろんなお話を聴く…つーか、沖縄にくると、必ず、壮大なマイストーリーを持つ方の語りに当たる。もはやオプショナルの趣。耳学問で生きてきた私にはすごっくたのしーんだけれども、ちょっとニヤリとしてしまう。

 ご店主も加わり大宴会。

 泡盛はどれだけ飲んだか分からない。

 民謡酒場による予定が、結局1時過ぎまで飲酒。2時に沖縄そばで〆。このあたりの記憶はとぎれとぎれですの…


 ヨイヨイで翌朝。
 走ろうかと思ったけれど、全身から噴き出す泡盛に負けた。ローカルCMのザッピングをして朝を過ごす。

2010/9/11(土)

 宮古島へ

 以前に来たのは10年前。正月だったから、成人式のコ達が大勢いてね、お天気はグレーでね、満面の笑みで相方に、「チケット取れたよ!」と言われて喜んだら、諸値で往復10万以上かかってね・・・。

 レンタカーを借りて、れっつらごー
遮蔽物のないひろーーーーーーーーーーい空に広がる、青い空!美しい。美しい。


 先ずは、漲水御嶽にごあいさつ。

 10年前も、同じ人に連れられてごあいさつに行ったような気がする…がれきの山のようだった。4年前に史跡としてきれいになっていた。
 権威や利権にまみれていない、プリミティブな信仰について直感的につよい価値を感じてしまう~。

すむばり でお昼ご飯。島タコとおそばのお店ね。美味しかった。出汁の理屈が本土と違うのよね。

 
 で、ビーチをめぐって、相方のばぐを海に帰すミッション。

 池間ビーチ

 ぐあああああっと、抑えられるような青い空と、かんっっぺっきな青い海。遠浅だから、下手すると座礁しちゃうんだけど、ちっさめのフィンを持ってって、水深4mぐらいのクマノミさんの近所に、ひとつ。


 吉野海岸が500円とるっつーんで、保良のビーチへ


 遠浅の海に広がる岩・・・

 なにか、居そうな、なにやら、この世とは思えないような・・・。

P9110051


 サンゴの隙間、初めて日本で潜って、熱帯魚だと感動したと言う、ソラスズメさんのいっぱいいるところに、ひとつ。


 東平安名崎へ・・・

 この先は、不法投棄モード!

 東シナ海と太平洋へ、モンタレーの海までいってこーーーーーいっ!!!!!


 お宿は、五風館。にゃんこさんがいらっしゃるっつーので、アレルギーがちょっと心配だったけれど、かなりきれいにしてあるので問題なし。

 コンセプトはオープンエアー?(笑)清潔感と開放感のたいへんよい御宿です。おススメ。


 家主氏と「でいりぐち」という居酒屋さんでおゆーはん

 旅程、9/10,11です。
 
 


« 青い海と青い空に | Main | 【旅程&雑感】青い国から(リライト) »

Comments

東平安名崎で送り出したならきっと太平洋の向こうまで届くよ。池間島はロープで下りる海岸教えてあげたのになあ(笑)

Posted by: けるる | 2010.09.14 09:06 PM

The comments to this entry are closed.

« 青い海と青い空に | Main | 【旅程&雑感】青い国から(リライト) »