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2011.05.27

タベルコト

 何度このテーマで駄文をひねってるのか分からないぐらい。

 そのぐらい、様々なことがコレに含まれていて、ココから生まれる。


 ちぃと、幼児退行をおこしていて、一人だと食べられない状況が続いていた。

 これは、のばぐの病気が分かった頃、のばぐとお別れしてしばらくたつまでの状況と、外見的には変わらないだろう。まぁ、このころは、誰か居ても食べられないという状況があったけれども。


 趣味、飲食でありながら、食べられなくなるとは情けない。食べるということの重要性は誰よりも知っているだろうが!って、知ってるからこそ、自罰的に食べなくなる・・・というのが構造か・・・?


 うつの時は、目覚まし時計をかけて、必ず3食食べなさい。が、至上命令だったので(当時は、うつの管理で一番大切なのは体重を減らさないことでした。今は、女性の場合太るケースが多いのが分かったので、強い指導はしません)食べてたら10キロ増。ん~む。

 
 幼児退行して、食べないからといって、優しいおかーさんが現れて、ちゃんと食べなさい 母乳を与えてくれるわけじゃない。(そういや、そういう経験がそもそもない)

 「食え!」と怒られることはあっても(笑)

 食べずに小さくなることで、庇護を仰ごうという、アラフォーにあるまじき幼稚な行動。これが正解の分析。間違えないのだけれども・・・

 なにかもう、食事の意味を喪失してしまっている感はある。デスクで駄文をひねりながら、齧る保存料満点のオニギリも、帰宅後、鍋一つでできるようなものをいい加減に作って、腹に収めるのも、食べてはいるのだが、一箸毎が喪失感。

 私と相方が一緒にイキルコトになった決め手が、胃袋だから。片方の胃袋が亡くなった事に、今更ながら気が付いた・・・?

 いやちがうんだな・・・喪失の悲しみに浸されていたものが、干上がってきているから、印象的だった行為に自覚的になったというだけなのだろう。

 半分になった胃袋に何をつめようかと思って・・・

 ケーキと、ポットローストを作る。
 
 
 

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Comments

なんつーかね、それでも人生にイエスという@フランクル・・・ってーことで、またいっしょに沢山食べよう

Posted by: 説教部屋居候 | 2011.05.27 07:35 PM

うん、食って飲もう。そしてこの時期は潜ろう。

Posted by: けるる | 2011.05.27 11:31 PM

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