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2011.06.17

ジブンノコトに関する情報を収集するあるいは関心を持つ

 軽程度よくうつで、頭痛。まぁいい。胃痛は治った。ベテランだからねコツは心得ている。

 こないだから気になっている言葉。「あなたはジブンノコトが好き過ぎる」開いてみると、要するに自意識過剰であると指摘されたんだと思う。

 好き過ぎるかどーかは、むしろ逆で、スキだったら死のうとはおもわんだろう・・・。いや。なんか、そういう分野もあるのかもしれないが違うと思う。
 どうにもならん自分をどう御するかその答えが欲しくて、自分をあれやこれやと眺めてみたり、考えたりしている。

 心理学の尺度では、相手に対するポジティブな方向もネガティブな方向も両方とも関わりの強さを表すもので、対になるのは、無関心である。大好きでたまらないのも、憎くてどうしようもないのも同じで、何度合っても顔と名前が一致しないのがその逆にある。
 従って、私の状態は「好きでたまらない」と言うよりかは、関心が強い。と言いなおせる。
(有名なマザーテレサの言葉で、一番よろしくないのは無関心。とゆーのはこの概念からきているんであって、弱者を必ずしも、絶対に、全ての人がこぞって助けなきゃいけない とは言ってないとゆーのが、私の解釈だがどうだろう?)

 以下は言い訳のようなもの。

 あなたは、あーだこーだと、容姿に関わるもの以外は、ネガティブにネガティブに繰り返し繰り返し言われていたらば、言い訳でもかき集めていかないとこの世で生きていく力が沸かない。
 過剰に高く評価されるかと思えば、カスクズゴミを連呼されてみたりすると、どうにも自意識が不安定になるから、結局はそれをハリボテのように、固めて、そいでもって、世間に出る。

 ハリボテにはメンテナンスが不可欠だから、四六時中自意識過剰なことを考えているに違いない。

 自意識って欧米哲学ワールドじゃぁ、「我(われ)」そのものなわけで、これなくして何も進まないぐらいの命題なんだが、自意識過剰って、レベル25ぐらいの侮蔑の言葉なのはなぜだろう?

 我を嫌う価値観念が、未だ目一杯現役だということなんだな。堀江君が刑務所に入れられるぐらいに。
 得体の知れない集団で構成された社会は、我を奪うのに、奪った後の抜け殻の回収はしてくれないのよね。せいぜいが、抜け殻に、負け○○とか、病名をつけて束ねるぐらいで。

 どれだけ時間を費やしても、絶対に回復できない日常を秒単位でかみ締めると、何もかもがねたましく、呪わしく、5寸クギが幾ら合っても足りない気分になる。夜中に着る白装束も持ってないし勤勉じゃないから、お参りするたぁ限らないが。びたびたのグリード(物欲を意味するんだけど、仏教でグリードっつーと、嫉妬や妬みも差している様で便利なので、貪欲&妬みそねみをグリードと使いがち)の中に私は居る。
 おくびにも出さずにイイヒトの振りをするのに躍起だが、気がつく人にはバレバレだろう。

 健気で、感謝を忘れずひたむきに頑張る姿なんて、全部、全てが嘘っぱちだ、皆様ご期待通りのことをしているだけだ。ご期待通りのことをしていれば、庇護の元に入れるという打算によるものだ。

 ほら、ジブンノコトを調査分析していると、こーゆーとことだって分かるんだ。むしろこっちの淵に落ちがちな癖があるから、メランコリック親和性なんでしょ?

 ふむ、ちょっとスッキリした。
 

 


 

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