« ぼーだーらいんでぃすおーだごっこ | Main | 抜けてきたかな~ »

2013.06.13

要するに3年を前にビビッているのだ私は

 グダグダの6月が進行中。
 不眠症も蓄積がほどよくて、危うくホームレス的な眠り方をしかねない状況になったから、
もううあとすこしで、底を付くだろう。

 中学で初発した不眠だったわけだが、ウツがよくなって、君が病気になるまで、正確に言えば、君がおかしくなるまで、眠れないとゆー持病が出現することは無かった。

 それは、とても幸せなことだった。

 寿命100年の社会なんていうキーワードを見てぞっとする。
 生殖をしないものとして、余りの人生を歩んでいる自覚はある。
 後家が幸いして、世間的余計なお世話のプレッシャーがないのは、同世代を見るにひどくお得である
ことも自覚の範疇。

 3年とどれだけ言われたかな。
 ひたすら3年に言われ続けていて、根拠も無く妄信。

 したらばさ、3年が摩り替わっちゃって、3年たっちゃったらアタシどーなるんですかね?っつーアパシーですかね?バカじゃない?

 雨の地べたを見ていたら、久しぶりの希死念慮。なつかしーとちょいと感動。パシャーって広がるんだけど、粘度がほぼないから、すぐに消える。

 どうせ、3年たっても何も変わらない、岩のような君を相続したもんだから、何も変わらないのだろう。

 人を集めたり、連絡先を探したり、見つからずに動揺したりしている。探し当てる必要なぞないのにだ。
記憶が薄れ、息苦しさが少し抜けたら、モンスターのように御せぬものになったのかもしれない。
 だから、手放しなさいというのでしょう?今朝の雨の地べたはそういう。無いものをあるように握り締めているぐらいなら死ねという。いやだなー、死にたくないなー。と思えば、パッと消えるが、手放し方がわまるでわからない。
 時間が色々削りだして、もう手元にはお猪口いっぱい程度しかないのかもしれないが。

 君のことが好きだった。一緒に生きた時間は本当に幸せだったよ。

 この先を書くのはもうすこし待ってくれる?

 
 

« ぼーだーらいんでぃすおーだごっこ | Main | 抜けてきたかな~ »

Comments

The comments to this entry are closed.