« July 2013 | Main | September 2013 »

2013.08.31

ホントいえばもう限界なんだ。
 
 アタマもカラダもアタマは精神だ。

 酒と薬と、走って、暴れて、歌って、脳内物質無理にでも出してかないと、動けなくなっちゃうんだってば。

 夜一人で寝床の上にいると、グダグダに砕かれて捨てられることを望んでしまうのだ。

だから、正気を保つために、第三者に状況をばら撒いてみたり、薬で強制終了させているんだってば。
 もう限界なんだ。笑ってるのも、歌ってるのも、考えているのも。忘れようとしているのも、許そうとしていることも。
 考えることはもうぜんぜん私を助けてはくれないし、昔の記憶は今を悲惨にするだけだ。新しい情報もアタマに入ってこないか、何の役にも立たない。
 子供のころから、ずっとアタマは痛かったし、情緒も自律神経もいつもガタガタだ。
 別に今そうなったわけじゃない。ずっとそうだった。
叫びたいぐらいつらいけど、叫んだらキチガイでしょ。外見にそうはしないのが乙女のたしなみ。

 だから、エンドを決めておかないともたないの。維持できないの。ここまでがんばればいいと思わないと、続けてられない。
 エンドなんて自分で決めようが無いのは痛いほど知ってるさ、自分で死ぬとしたって、きっとそれをさせるのは、自分ではないのだ。事故やガンで死ぬように、神様がホイともっていくだけだ。自殺だってそうだ。存在が不可能なものだとしても、フラグでも立てておかないと、普通の人みたいに振舞えない。
普通の人がなんだか分からないけれどさ。
どっとはらい?

 

| Comments (0)

2013.08.26

手紙あるいは音楽

 大昔の電子楽器は鉄製だから、やたらと重い。箱に入れっぱなしのYAMAHAD-70は、中身を見たことも無く。USのマークの入ったシールが張ってあるから、アメリカから帰ってきてからその中に入ったままであろうことが想像される。

 ガムテは劣化してビリビリ、中身がやたらと重いから、七転八倒して出してみたんだが、それからもどうにもならず。英語のマニュアルなんぞを見つけ出してひらいて終了。

 間から、便箋が一枚ぺろっと発見される。

Continue reading "手紙あるいは音楽"

| Comments (0)

2013.08.22

社会的動物としてのアタシと多くの誰か

 10年でも20年でも泣いて暮らしてもいーんだよ。3年たったからどうにかしなきゃいけないなんてことはひとつも無いんだ。気が済むまで気が済むようにしていればいい。

 と、言われてから、私はちょいと涙もろく、厳重に張り込んだマスキングをはがして中身をチラ見したりしている。
ホッとして楽になった。20年泣いて暮らすつもりは無いけれど。

 いったん決まれば、支度してヘアカットに行くのも、オトコと別れるのだってスケジュールどおり進めることが出来るよーにコントロールが強いので、強すぎてそれが、結局よからぬ方向へ進むのだ。
 
 そして、こういう金言をくださるう友達がいたり、受け取る場があったりする。

Continue reading "社会的動物としてのアタシと多くの誰か"

| Comments (8)

2013.08.17

考えることが得意だから

 君は考えることが得意だから・・・と言われたが、考えないでいられないというだけで、得意なんかじゃ全然ないむしろ囚われれていて、やっぱり依存的なのかもしれない。

 考えて考えて人の100倍考えて、それで人生やってる(面もあれば、まったく考えなしなところもある)。沢山考えれば、答えが出るんじゃないかといまだに信じている・・・

 実際は選択肢を無限に増やして、疲弊してしまうだけなんだけどね。

 

Continue reading "考えることが得意だから"

| Comments (922)

2013.08.01

身体性とかそういうもの

 インプットもアウトプットも、最終的には身体によって行われるわけだから、頭でこねくり回していても詰めが甘いというか、カラダをほっぽっていては、片手落ちというか。(だから、ホーキングは凄いな~と思うんだけど、別に健常者から観れば、そうでも、確固たる身体性を持ってたりするんだろうな)

 走ったりするのは、まぁ、その身体性を刺激したり回復したり・・・頭が痛いときに走るとちょっと良くなるじゃない?メンタル沈んでいるときのエクササイズはSSRIの何倍も効く。

 

Continue reading "身体性とかそういうもの"

| Comments (2)

« July 2013 | Main | September 2013 »