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2013.09.25

セロトニンダンス

4月の末から続いていた、頭の暴走は収束に向かっていると思われる。
折れている肋骨が継続的に、適度に正気に戻してくれるのもよく働いている。
群発性頭痛や偏頭痛は激しすぎて適度じゃない。涙流しながら正気に戻るのは難しいから。
肋骨骨折ぐらいがちょうどいい。
胴体が自由じゃないのは、物理的な抑制がしっかりしているから暴れることも出来なくてこれもちょうどいい。



どうしても、年の初めから暑さが抜けるまでは、君の厳しいストーリーが何かの拍子に戻ってきて、リラックスできない。今から、寒くなるまで、その2ヶ月。これは大丈夫。この間は大丈夫。
あえて、暴走して、何かをごまかさなくても大丈夫。
アタマオーバーヒートさせなくても大丈夫。


 なにやら急にサービスがよくなった君と一緒に歩き回った季節だから。


 どうするんですか?どうするんでしょうね。

 私一人で居ることをココロから望んでいた人も、真綿で包みながら外界と接触させないように腐心していた人も、もう、彼が死んだことさえ忘れているに違いない。

 死んだ君と、これから死ぬ君と、黙々と話す(文字通りなので勘弁してくれ)夢を見続けているから、クリス大田さんと果たせなかった約束を代わりに、謝って置いてくださいとお願いする。

 君はどんどん細かくなって、もうそんなに気にならない。私は、すべきことが無くなって、自由になったというよりアパシーだ。
 人のために生きるのは献身だとかなんだとかで持ち上げられるが実際は無責任で、気楽だ。
だから、それ以外のことをしろといわれても困る。
 
 なにすりゃいーんでしょ。


 以下最近のキーワード

 偏頭痛の薬
その薬の副作用が見つけさせたもの
 セロトニン欠乏脳
 昔からそうでしょう?
 セロトニン増やしたアタマは私のアタマなのでしょうか?
 ピアノ
 君の弾いたもの
 君と会う前の私
 細かく分化されてなじむ
 細かすぎて見えない
 純化されてしまうこと
 居ない君とと居る私
 過共感で死ぬならそれでもいい
 生き急いでいるというよりも死に急いでいるんですけど
 

 

  
 

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